協議離婚する前に注意しておくこと

協議離婚する前に注意しておくことは、事前の準備をしっかりしておくことです。協議離婚する時は、どのような順番で話を進め、自分にとって一番の望みは何かをよく精査することです。そして、相手に気付かれないよう証拠集めをしておきます。離婚に伴って話し合わなければならないことは沢山あるので、あらかじめ話の順番に優先順位をつけておきます。財産分与、慰謝料、子供の親権、養育費、離婚後に住むところ、仕事など、たくさんある事項の中から、何を最優先に考えるかを検討しておきましょう。相手に気付かれないよう、水面下で証拠集めておくことも大事です。浮気が理由の場合、それらを証明する写真や手紙、領収書などを集めておきます。配偶者からの暴力が理由の場合は、怪我や傷の写真、医師の診断書などを確保しておきます。配偶者からの精神的DVが理由の場合は、カウンセリングの受診記録や心療内科の診断書、日記や録音などを用意しておきます。ギャンブルや浪費、多額の借金が理由の場合は、預金通帳、借用書、ローンやカードの使用明細などの資料を揃えておきます。協議離婚は、離婚前に完結しておくことが大切なので、財産分与や養育費はしっかり事前に話をしておきましょう。

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